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【探偵 神戸】慰謝料請求できる浮気の条件とは?

神戸の探偵が解説する「請求できるケース・できないケース」【2026年最新版】

「浮気されたら慰謝料は必ず取れる」
そう思われがちですが、実際は条件を満たさないと慰謝料請求はできません。
神戸で多くの浮気調査を行ってきた探偵の立場から、
慰謝料請求が認められる浮気の条件を分かりやすく解説します。
慰謝料請求が認められる「浮気」の条件

① 不貞行為(肉体関係)があること
慰謝料請求の大前提は、不貞行為=肉体関係の存在です。
手をつないだ
食事に行った
LINEで親密なやり取り
これだけでは、原則として慰謝料請求は認められません。
裁判や示談で重要なのは、
✔ ホテルへの出入り
✔ 宿泊
✔ 明確な男女関係
といった 第三者が見ても不貞と判断できる事実です。

② 婚姻関係(または内縁関係)が破綻していないこと
慰謝料は、平穏な夫婦関係を壊されたことへの損害賠償です。
そのため、
別居が長期間続いていた
すでに離婚協議中だった
などの場合は、慰謝料が認められない・減額される可能性があります。

③ 浮気相手に「既婚者と知りながら」の故意がある
浮気相手に慰謝料請求する場合、重要なのがこの条件です。
既婚者だと知っていた
もしくは、知り得る状況だった
これが認められないと、
浮気相手への請求は難しくなるケースがあります。

④ 客観的な証拠があること(最重要)
慰謝料請求において、証拠の有無がすべてと言っても過言ではありません。
有効な証拠例:
ラブホテルへの出入り写真
宿泊を伴う密会の記録
探偵による調査報告書
LINEのスクショや本人の自白だけでは、
不十分と判断されることも多いのが実情です。

👉 関連記事(内部リンク①)
▶ 探偵が見た浮気のリアル【神戸の調査実例】
https://www.galu-kobe.com/2025/07/01/【浮気調査-神戸】探偵が見た浮気のリアルと/

 

慰謝料請求が難しい・できないケース

肉体関係の証拠がない
夫婦関係がすでに破綻していた
浮気相手が既婚と知らなかった
証拠が違法な方法で取得された
感情的に問い詰めてしまうと、
証拠隠しや警戒を強めてしまうため注意が必要です。
慰謝料請求を考えるなら、探偵への相談が有効な理由

慰謝料請求を成功させるには、
✔ 違法性のない方法
✔ 裁判・示談で使える証拠
が必要です。
神戸の探偵事務所では、
弁護士連携を前提とした調査を行うことで、
その後の慰謝料請求まで見据えたサポートが可能です。

👉 関連ページ(内部リンク②)
▶ 浮気調査の解決方法|ガルエージェンシー神戸三宮
https://www.galu-kobe.com/inquire/cheating/solution.html

【まとめ】探偵 神戸で多い慰謝料相談の実情
慰謝料請求が認められる浮気には、
✔ 不貞行為
✔ 婚姻関係の継続
✔ 故意
✔ 客観的証拠
この 4条件 が揃っている必要があります。
「請求できるか分からない」
その段階でも、早めに専門家へ相談することが
後悔しない選択につながります。

アクセス

住所:兵庫県神戸市中央区浜辺通4-1-23 三宮ベンチャービル911
電話番号:0120-303-815
営業時間:24時間営業


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